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2008-08-12

 意気込み
  これまでいろんな方にお会いしてきました。
  感動を貰いました。
  もし十代の多感な時代にこれほど多くの
  出会いがあったらどんなに素晴らしかったろう。
  と、思います。
  今の私は感動を処理できるだけ感性が鋭くはない。
  悲しいことですが、事実です。
  ひとつひとつの感動を私なりに丁寧に考えてみたい。
  ただ「感動した」の一言で終わらせたくはない。
  その絵が、文章が、歌が語りかけてくる「何かの素」
  が一体何であるのかを追いかけていきたい。
  ここは、そんなスペースを目指していきたいと思います。

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鳥取の楽園 智頭町芦津渓「みたき園」(Rev.2.00) [楽園/止まり木]


岡山から国道53号線を北上、県外からならば中国自動車道(中国道)佐用IC下車し西粟倉村を抜けると鳥取県智頭町に入ります。
ここの芦津渓谷に「みたき園」はあります。
「みたき園」の「みたき」とは「三滝」で龍が宿ると言われ雨乞いの神として祭られていました。
最近個室居酒屋が流行していますが、ここは「庵食事屋」とでも言うのでしょうか?。
広大な庭園の中の所々に庵があり、そこで食事ができるのです。

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画家三橋節子について(Rev2.00編集中) [三橋節子]

大津の三橋節子美術館を訪ねる。(地図
三橋節子についてはこちらこちらの記事を参照いただきたい。
三橋節子については梅原猛氏の「湖の伝説―画家・三橋節子の愛と死」(新潮社)が出版された。
この他に梅原氏が「湖の~」執筆にあたり資料とされ引用された追悼文集「吾木香」は三版をかぞえ三橋節子美術館で有償頒布されている。
この他、父三橋時雄氏が節子逝去後10年の節目に出版した「岸辺に」(サンブライト出版)がある。

余呉の天女2.jpg
 「余呉の天女」(絶筆、京都文化博物館所蔵)

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障害者ではなく障碍者(しょうがいしゃ) [提言]

べてるの家~安心して絶望できる人生(Rev.1.35)の記事で四宮鉄男氏の「とても普通の人たち ベリーオーディナリーピープル~浦河べてるの家から」(北海道新聞社)を紹介しました。

この本の気になるところを抜粋していったら1万字を超えてしまった。

単に私がもの知らずなだけかもしれませんが、良い本だと思います。

買ってください。べてるの本屋さんで・・・。




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「Into The Wild」「荒野へ」ジョン・クラカワー(Jon Krakauer)(Rev.2.20) [生きざま、死にざま]

1998739
Christopher・J・McCandless(1968-1992)

ジョン・クラカワーが書いた「荒野へ」(Into The Wild)という本。

エベレストでのアマチュア登山家十数名の大量遭難を扱った
「空へ」という著作で出会い、今回2冊目。

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