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山尾三省「祈り」Vol.4 [山尾三省]



                     一月の青空浄土のもとで
                       わたくしをみがこう
                       わたくしという 孤
                       わたくしという 個を
                   なによりも 大切にみがいていこう
  

なんだか本日は季節感無視の方向です。
山尾三省さんの「祈り」、相当ゆっくりペースで1日多くて1,2編だけ読んでました。
短い文章に紆余曲折の末たどりついた想いの結晶が込められているのですから。

<書籍情報>
「祈り」(詩集)「一月の青空浄土のもとで」より抜粋
単行本: 151 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 野草社 ; ISBN: 4787702823 ; (2002/09)

 ⇒山尾三省氏のあしあと
 ⇒田口ランディさんのコラムマガジン2001.5.17のバックナンバー

<画像拝借> 
 ⇒蒜山倶楽部 Nadja
   ・岡山県北の楽園「蒜山高原」にあるCafeRestGallary


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コメント 1

binten

「紆余曲折」と自分で書いたのですが山尾三省さんについてその後考えるに、この方は「紆余曲折」ではないような気がしました。
山尾さんはその詩で「蒼の透明な光」という言葉をよく使われるのですが、その光をひたすら求めていかれた方なのかな。と現時点で私は感じています。
山尾さんの求めた「蒼」とはどんな色だったんだろうなと思っています。
山尾さんの真似をして屋久島に行けば「蒼」が分かるのかな?。
いやいやそんな安直なものではないのだろうなと思っています。
by binten (2005-07-05 23:50) 

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