So-net無料ブログ作成
検索選択

山尾三省「永田浜 正月」より [山尾三省]



わたしたちは
この青海の「願い」から生み出されて
四十六億年をかけて
はるばるここまで 
たどりついた

「願い」の果ての 
またひとつの
青く染められた
わたしたちという 
尊い「願い」なのであるから

                   「永田浜 正月」より抜粋


______________________________________________________
<リンク>
 ⇒鹿児島大学山岳部ホームページ
 ⇒鹿児島大学山岳部ホームページ「屋久島の風景」の部屋
   屋久島永田浜からの美しい画像をお借りしました。
   九州南部の美しい山々の写真、全国の登山記録満載のサイトです。
 ⇒山尾三省氏のあしあと
 ⇒田口ランディさんのコラムマガジン2001.5.17のバックナンバー

______________________________________________________
<トラックバック>
 ⇒詩人・山尾三省が残した言葉
   フーゲツのJUNさんの風雅遁走!(ふうがとんそう)ブログ
   (2005/08/08追記)
 ⇒Down to Up
   ゴカ なスローライフ(2005/08/08追記)
 ⇒「8月1日の日記」夢の翼を休めずに、夢追い人であり続けたい。
   (2005/08/08追記)
 ⇒「最近の歌」Hello! MyuVoiceへようこそ!
   (2005/08/08追記)
   ヒーリングシンガーMyuさんのブログ
 ⇒「仕事とは、仕える事である」本棚.org
   (2005/08/08追記)
   山尾三省さんの「聖老人」からの抜粋と所感
 ⇒「火を焚きなさい」
   (2005/08/08追記)
   空をみるひとブログより
 ⇒焚き火好き、家ではロウソクでスローになる。
   (2005/08/08追記)
 ⇒三省の死
   「農と島のありんくりん」より
 ⇒屋久島のススメ その17 ~平和小館2~
 「DJ ROBIN'S ブログ
   ~屋久島と山登りと不思議探しのススメ~」
   山尾三省が愛した白川郷の写真
 ⇒深緑の屋久島へ <9>
   屋久島旅行記のその9。お勧めのお店などの紹介あり
   見ると必ず屋久島へ行きたくなる・・・。
   それにしても羨ましい・・・。
 ⇒大工
   「工房地球のかけら」より詩作「大工」の紹介。
   沖縄の木工作家さんのブログです。
   旅行の際はぜひお立ち寄りを。





<書籍情報>
「祈り」(詩集)
単行本: 151 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 野草社 ; ISBN: 4787702823 ; (2002/09)

________________________________________
更新履歴 初版:2005-05-26
nice!(4)  コメント(16)  トラックバック(4) 

nice! 4

コメント 16

mizuho

素晴らしい写真です。
みんなに見せたくなって、トラックバックさせて頂きました。
by mizuho (2005-06-07 21:17) 

binten

はい、ありがとうございます。
撮影された方に感謝しつつ、できれば元サイトもご覧いただければ幸いかと思います。
ボクが実際に撮影したの1枚だけでピンボケです。
ノートパソコン買ったので今デジカメ手が出ないですが今年中には何とか手に入れて画像自立したいと思います。
by binten (2005-06-08 21:07) 

tenshiclub

トラバ、ありがとうございました。
私は山尾三省の大ファンなのです。
特に「火を焚きなさい」の詩は大好き。
あの人の生き方も素敵ですね。
何かの本の中に書いてあった「真ん中に草のある道」
そういう道のある、田舎暮らしにあこがれています。
    天使クラブ
by tenshiclub (2005-08-08 05:14) 

binten

天使クラブさま

コメントありがとうございます。
今回はもう少し山尾三省という人を知りたいと思いTBさせていただきました。
山尾三省さんは李政美さんの「祈り」という曲を通して出会いました。
祈りの詩は↓
http://leejeongmi.com/words_body.htm#a13
詩の冒頭に「南無浄瑠璃光」という一行があり意味が分からなかったのですが調べてみると「癒しの力に深く帰依します」というほどの意味なのだろうと思います。
この曲ばかり聴いていた時期もありました。
季政美さんの「祈り」という曲については↓
http://csx.jp/~idyonmi/opinions.html
にながたえつこさんという方が「『祈り』の歌はどうやって生まれたか」という文をお書きになられています。

今回『火を焚きなさい』という詩をふくめていくつかの詩や映画を知りました。
もう少し山尾三省の世界を深めてみたいと思います。

ありがとうございました。
by binten (2005-08-09 00:50) 

tenshiclub

ここのページは好きなので、お気に入りに登録したいのですが、
うちのブログと勝手が違うので、どうやっていいのか分かりません。
それに私は、デジ音痴。
ヤフーの私のトップページのお気に入り欄に、
ここが載る方法を教えてください。
ゆっくりといろんなページを見たい。
うちはページ数が多いので、ここにたどり着くのが大変なので、
うちのほうのゲストかどこかに書いてくださると助かるのですが。
http://blogs/yahoo.co.jp/tenshiclub
by tenshiclub (2005-08-09 08:37) 

大樹勇魚

こんにちは!TBありがとうございます。
「多忙な人のスローライフ(ロハス)」の大樹です。
こちらからもTBさせていただきました。

写真がキレイですね。
また遊びにこさせていただきます。
by 大樹勇魚 (2005-08-09 09:12) 

柳

トラックバックありがとうございました。
実は、山尾三省は読んだことがないのですが、こちらのページを見て、さらにあちこち飛ぶうちにもっともっと知りたいと思いました。李政美さんのことも。
映画「スワノセ第四世界」は、色など修正して、また1年後くらいに上映したい、と編集の藤枝氏はおっしゃっていましたよ。ちょっと、遠いですね・・・。
by 柳 (2005-08-09 23:31) 

binten

天使クラブさん

コメントありがとうございます。
Yahooブログへのお気に入り登録方法についてそちらのゲストブックに紹介させていただきました。
分からないところがあればお聞かせくださいませ。(^^)
by binten (2005-08-10 02:05) 

binten

大樹勇魚さま

コメントありがとうございます。
大樹さまのブログで杉浦日向子さんについてお書きになられた↓
http://blog.goo.ne.jp/masa2005ino/e/b1da5870a54af2504c92167e66f1bf38

ボクは「お江戸でござる」で解説されていた杉浦日向子さんしか知りませんでしたので「こういう方だったのか」と思いました。

「二十世紀は生産と行動の時代、たぶん、二十一世紀は抑制と思慮の時代・・・
やさしい世紀の到来にしたいですね。」
この杉浦さんの「スーパーマンの涙」という著作からの抜粋、ボクも杉浦さんの予想に賛成です。

ありがとうございました。
by binten (2005-08-10 02:38) 

binten

柳さん

コメントありがとうございます。

>李政美さん

この方のライブの生歌は「どうしてこんなに人の心に響くのか」と毎回思います。
CDも良いのですがやはりボクはライブで少しお酒など飲みつつ聴く歌が好きです。

思わぬところで山尾さんの情報を知ることができ感謝です。

ありがとうございました。
by binten (2005-08-10 02:50) 

kuu

はじめておじゃまします。
kuuです。

トラックバック、ありがとうございました。

BLOG『空をみるひと』では、山尾三省さんについて、折に触れ書いています。
どうぞゆっくりご覧下さい。

火を焚きなさい
http://blog.goo.ne.jp/so-kuu/e/191d7f9918564663066fd39437f1342e
雨水 と呼べば  ~『水が流れている』と屋久島のことなど
http://blog.goo.ne.jp/so-kuu/e/14ee459b9a927c1844abe996b5ed381a
白い花 ~穀雨の頃、屋久島に山尾三省さんを訪ねる
http://blog.goo.ne.jp/so-kuu/e/428694a769f372270a09aec9e39349f8

*屋久島を海から望む画像、キレイですね。

太平洋に突き出した出ベソ。
大いなる水と命の巡る島。

屋久島。

たびたび、訪ねたい場所。
by kuu (2005-08-10 16:25) 

binten

kuuさん

コメントありがとうございます。

生前の山尾さんにお会いになられてらっしゃったんですね。
屋久島に降る雨についてはボクには想像すらできないのですが「東京と屋久島は雨が違う」と綴られている方がいらっしゃいましたので新たにTBしました。
屋久島を訪ねる時にはボクも雨に降られてみたいなと思います。

我が家では毎年末、餅つきのため焚き火をします。
上から釜をかぶせますが。
ガスでもち米を蒸して餅つき器を使えばはるかに楽なのですが、あまりに味気ないので手間のかかる焚火で米を蒸して杵で餅つく事が我が家の年末恒例の楽しい行事になっています。
お盆の迎え火もそうかもしれません。これは季節柄夏の事なのですが、家族で未明の家族の墓地を訪ねて迎え火を焚く。これもやはり毎年の特別な行事です。
今回いろいろ思い出してみると我が家の家族行事は火と縁が多いようです。
やや横道にそれます。
初冬になると当地では脱穀した米の籾殻(当地では「すくも」と呼びます。)を田んぼで焼くのですが、これは焚き火と違ってゆっくり2日も3日もかけてじわりじわりと燃え尽きます。
子供時代は焼芋やったり訳もなく悪ガキどもが「すくも山」で遊んでいました。
今でも籾殻が焼ける匂いは初冬の香りです。

ありがとうございました。
by binten (2005-08-10 21:49) 

kuu

bintenさん、こんにちは。
度々のトラックバック、ありがとうございます。

ぼくも、「本願」を現じて、生きていきたいものです。
by kuu (2007-09-10 10:49) 

山尾三省生誕70年祭実行委員会

山尾三省生誕70年祭実行委員会と申します。
三省さんのことを書いておられたので、もしかしたら興味がおありかと思い、近づいているイベントについてお知らせさせてください。

今週の土曜日(2008年10月11日)、三省さんの生誕70年を記念して、東京で「アニミズムという希望」というイベントを行います。三省さんにゆかりのあるかたたちによる、フリートーク、シンポジウム、コンサートなどを午後2時から8時にかけて、お茶の水の全電通ホールにて行います。三省さんの思想をつないでいこうという想いで実現することになりました。出演者など詳細については、野草社のホームページにちらしがありますので、ご覧ください。
http://www.shinsensha.com/

また、翌日12日まで、神田のspace NEOにて三省さんの回顧展を開催中です。場所は、東京都千代田区神田小川町2-10-13 御茶ノ水ビル1Fです。
最終日12日は夜7時から、参加者が読む詩とミュージシャンによる即興演奏のコラボレーションイベントもあります。こちらは地湧社のホームページに詳細がありますので、ご覧いただければ幸いです。
http://www.jiyusha.co.jp/topics.html

以上、イベントのお知らせでした。
どちらにお住まいのかたか知らずに書いています。場違いな話でしたら、ご容赦ください。
ありがとうございました。

by 山尾三省生誕70年祭実行委員会 (2008-10-09 21:37) 

山尾三省生誕70年祭実行委員会

山尾三省生誕70年祭実行委員会です。
コメントの掲載、ありがとうございました。

おかげさまで、東京で行われた山尾三省生誕70年祭「アニミズムという希望」の参加人員は400名を超え、大盛況のうちに幕を閉じました。三省さんを知るかたがたのお話や歌・音楽などは、その気持ちと思想が重なり合って、みなさんの心に伝わっていったと感じています。とてもよかった、感動した、との声も多く聞かれました。

同時開催の回顧展にもたくさんの人が訪れ、三省さんを知らないかたたちでさえも、その著作や記事などから興味を持って長い時間過ごされる姿を多く見かけました。

こうして三省さんの思想や気持ちがたくさんの人に伝わり、世界がよりよい方向に向いていくきっかけになれば、うれしいことだと思っています。
ありがとうございました。

by 山尾三省生誕70年祭実行委員会 (2008-10-14 21:25) 

binten

山尾三省生誕70年祭実行委員会さま

コメントありがとうございます。
生誕70年際盛況で良かったです。

生前の生の三省さんを知らず
また三省さんとは全く別の生き方を選んだ私。
ゆえに三省さんの詩に深く惹かれるのかもしれません。

三省さんの詩の一節に「南無浄瑠璃光」という言葉があります。
仏経典からの引用かと思い調べてみたのですが、該当する言葉が見つかりませんでした。
「清らかな癒しの蒼い光に帰依します。」
この地上には本来そのようなものが在り、今も在り続けていているのでしょう。
生前、環境汚染が酷かった頃、神田川に蛍が舞うような社会にしたいというようなことを語られていたように記憶しています。
この地の弱くか細い癒しの力を感じられる敏感さ、繊細さが許容される世の中にしたいものだなと思う日々です。

ありがとうございました。
by binten (2009-06-25 01:56) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 4

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。